穏やかに温かく

奥さんとの時間

4日に奥さんがコロナに罹患して

看病を続けた隔離期間がようやく終わりました。

 

お熱が下がり体調が回復してきた頃に

溢れてきた奥さんの勝手な罪悪感

 

自分がコロナに罹ってしまったことで

珠洲市へのボランティア活動を中止させてしまったこと

仕事を休ませてしまったことを

勝手に悔いて

勝手に負い目を感じて

そして

僕にぶつけて来た。

 

ボランティアを中止する判断をしたのは僕

仕事を休むことにしたのも僕

 

どちらも何も言わずに

見せずに看病に専念して来たけれど

 

奥さんの自分勝手な罪悪感で感情的にぶつかって来た。

 

僕は本当に喧嘩が嫌いです。

感情的に喧嘩するのはもっと嫌い

 

感情的な怒りの炎は火災と似ている。

 

ぽっと出たはずの小さな炎

その熱量を上げてどんどんと周りに着火して大きな炎になっていく。

 

 

看病したことも

ボランティアのことも

仕事のことも

僕の日頃の行いも

ぜーんぶ否定されて

 

僕が大切にしている正しく活きること

それが奥さんに苦しさを生ませてると言われるのだから。

もうどうしたら良いのか分かんなくなっちゃって笑

 

泣きながら大きな声で怒って来る奥さんに乗っからないように

僕は声のトーンだけ合わせて「もういいよ!」

と制止するよりほかは無かった。

 

結婚以来初めての大げんか

 

それで全て吐き出せたのか

奥さんは体調の戻りと併せて

ケロッと甘えてくるのだから笑えますよね

 

僕は喧嘩をしたとて

相手が僕にして来てくれた優しい出来事を覚えてるから

感情的にはならないし

怒りの炎を飛び火させたりもしない。

でも

今回ばかりはしっかりと傷ついたなぁ。

絆創膏貼っておかなきゃ。

 

夜勤明けの今日

長女の高校入試合格祝いのケーキを奥さんと一緒に予約しに行く。

その足で美味しいカフェに奥さんを連れて行く。

 

大好きなチャイに大好きなチーズケーキを前に

テンション上げ上げの奥さん。

 

終いにゃ僕のタルトにまで

「食べちゃうぞー!」って

フォークを刺そうとするはしゃぎ様

 

 

ほんと天邪鬼でおてんばな奥さんだ笑

 

 

感情的な時の怒りの発言とはいえ

心に無ければ言葉は生まれない。

 

嬉しそうな奥さんを観ながら

また改めて自分の行いを律して行こうと胸に刻みました。

 

何を言われようとも

どれだけぶつけられても

僕はやっぱり彼女の笑顔が可愛いと想う(^-^)v

 

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