能登半島地震被害支援活動14回目!夢は語って良いでしょ!

災害ボランティア愛知人

珠洲市への支援活動も今回で14回目、計44日間となりました。

今回の支援活動では2つ良いことがありました。

 

一つは

職場の若き仲間が災害ボランティアに参加してくれたことです。

何が嬉しかったって

「ボランティアってまで行きますか?

僕も参加したいです!」

とまさか

本人から声をかけて来てくれたことです。

 

能登半島地震が発災してからもうすぐ1年

これまでたくさんの仲間に声をかけて来ました

被災地支援へ来てくれた子はいませんでした

改めて凄い職場だなって感じます(^-^;

 

そんな中で

彼だけが初めて・自発的に・参加してくれたんです!

およそ21歳も歳の離れた仲間ですが

片道6時間の道中も話が弾んで楽しかったです!

 

肝心の支援活動にあっては

雨が降る中

初めての屋根上での活動だってのに

彼のポテンシャルの高さで柔軟に対応してくれて

本当に助かりました。

ありがとうございました(^-^)v

 

 

 

災害時に最も困るものはトイレです!
ご自身の分、ご家族の分を備えていますか?

 

 

もう一つは

僕がずっと夢観てきた計画が動き出したことです。

やっぱりってもんは持つべきもんであって

言葉にして伝えるもんだなって

実感しました(^-^)b

 

災害支援ボランティアを趣味にしてからと言うもの

これまでいろんな被災地へ支援へ入ってきました。

特に土砂災害の被災地で向き合うことになる

土砂の除去作業

 

災害ボランティアにおける被災地の状況

 

これって本当に大変なんですよね、、、。

市道や県道、国道といった公の道

比較的早くに道が整えられていくんですが

市有地に関しては行政機関は手を出してくれません。

 

公道が通れるようになっても

被災者さんの自宅敷地内には

何十cmもの高さの土砂樹木などが入り込み

住宅の中にも土砂が流れ込んだまま。

 

そこを僕たちボランティアが介入して

土砂や樹木などの除去撤去を行います。

 

 

その活動たるや

ほとんどが人の手なんですよね(^-^;

スコップ片手に何時間もかけて作業して

一輪車やバケツなどを活用してバケツリレーで土砂を除去する。

 

かかる時間と労力に対して

作業は一向に進まないというジレンマばかりです。

 

そんな環境の中で大きな効果を発揮してくれるのが

重機の存在なんですよね!

 

そんな現状を経てきて

ぽたパパ
ぽたパパ

愛知人の中にも重機部隊を作りましょうよ

と代表の博美さんへ打診してきましたが

 

重機のオペレーター不足

重機の維持管理にコストがかかることから

話にもなりませんでしたー(> <)

まぁ仕方がないことですよね。

 

それでも僕は

重機を扱える仲間を増やして

有事に備えていたいと思っていて

それを叶える夢を描いて

いろんなところで夢を語ってきました!笑

 

その結果が今

巡り巡って実を結びそうなんですよね(^-^)b

来月には夢を実現するための

プレゼンが行われる!

その事前準備のために

今回の支援では

レンテック大敬の担当者さんと

藤川ログの野村さんが

珠洲へ来てくれました!

二人とも本当にありがとうございました!

夢の実現まであと一歩ってところかな♪

 

頼もしい仲間たちを連れて

今回の支援でも

かつら寿司さんへ行ってきました♪

大将が握る寿司は本当に美味しい!

かつら寿司
3,000円と5,000円のおまかせができます
営業時間:16:00〜21:00
定休日:日曜、月曜
電話:0768−82−4648
住所:珠洲市正院町正院1−49

夢を語りながら

心も胃袋も満たして最高の時間でした。

また支援に戻ります!

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災害ボランティア愛知人
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