新型アトレーくんに
流行りのミラー型ドライブレコーダーを取り付けてみました!
僕が取り付けたのはポーミドさんのミラー型ドラレコです♪
取付費用は約30,000円
出来上がりはこんな感じです♪
昼間も夜間も画面が反射することなく
クッキリと見えるところが気に入っています!
こんな方に読んで欲しいです♪
ミラー型ドライブレコーダーの設置で
どうしようか迷われている方で
僕と同じ迷いを持っている人に読んでもらえたらと思います。
・スモークフィルムを貼ってるけどカメラ映るかな?
・カメラは本体一体型がいい?分離型がいい?
ドラレコの取付け理由
アトレーくんを新車で購入した時は
正直必要性を感じなかったドラレコですが
カスタムしていくうちに車に愛着が湧いてきて
やっぱりドラレコ付けたいなぁって思うようになりました!笑
これまでのカスタムの経験が活きてきて
不思議と自分で取り付けたいなって
思うようになるんですよね(^-^)b
ドライブレコーダーを自分で取り付けたんだ!
ってなると
何だかカッコ良くないですか♡
それとは別で
記録を残せるといった利点もありますよね。
幸いなことに僕は
今まで人様の車を煽ったりしたことはありません
人様から煽られたこともありません
されど
世の中では多くの煽り運転が未だ横行しているようですし
車の事故は毎日どこかで発生しています。
何かの時の備えとして
自分自身の運転状況を記録しておくのも必要ですよね。
ということで
今更ながらにドライブレコーダーを取り付けてみました♪
必要なもの
ミラー型ドラレコを取り付ける上で
必要だったものをピックアップしておきます。
必要な材料
ドライブレコーダー本体
僕が購入したものはポーミドさんのミラー型ドライブレコーダーです。
選んだ理由は
・本体とカメラが分離している
・カメラの性能(Starvis機能)
・画面が外光で反射しない
ポーミド社製
11インチミラー型ドライブレコーダー分離型 PRD60C
価格:27,980円
僕は使いませんが
ドラレコ設置のマグネットが付属してました♪
これに加えて
僕は駐車監視ケーブルを取り付けました。
せっかく取り付けるなら
駐車中も監視してもらった方が得ですもんね♪
ちなみにこの駐車監視ケーブルは
商品レビューを書くことでプレゼントされたものです(^-^)v
電源取出しヒューズ
エーモンさんの低背ヒューズ電源
左:10A用でE577 右:15A用でE578
この二つはマストアイテムです!
駐車監視ケーブルを使おうとしている方は必ず購入してください。
新型アトレーのヒューズは低背タイプのヒューズなので
お間違えないように注意してください!
僕の取付け方法は
24時間駐車監視ケーブルを用いての取付け方法になります。
商品レビューを書いて駐車監視ケーブルが届いて気付きました。

あれ?電源ってどうするんだろ?
なぜだか購入前の商品説明にも
購入後の取扱説明書にも
駐車監視ケーブルでの電源の取り出し方は書かれていないんですよね。
もっと素人にも分かりやすくしてもらえると助かります(^-^)
てなわけで
皆さんは不要な時間や迷いを過ごさなくて済むように
エーモンさんのヒューズ電源を購入してくださいね♪
使う道具
インパクト
穴を開けるように使用します。
穴を開けずに配線を這わせる場合は不要です。
高価なものなので買うよりもレンタルがオススメです。
ドリルビット
インパクトで穴を開ける際に必要なドリルです。
シリコンスプレー
リアカメラに接続する延長ケーブルを蛇腹の中に通す際に必要です。
案外無くてもやれるのかも?
検電テスター
ヒューズから電源をとる際に必要になります。
案外安価なので後のDIY用にも買っておくのも良いかも知れません。
内装剥がし(外し)
無くてもどうにかやれますが
あった方が断然便利で車の内装なども傷めません。
ドラレコ取付け方法
では取付け作業に入っていきます。
天井の内張り外し
経験をしたから助言できます!
手間かもしれませんが
作業に入る前に運転席上部にある
オーバーヘッドシェルフと呼ばれる棚と
天井の内張りを
全て外してから作業に入ってください。
僕は必要なところだけ外して作業を始めたんですけど
楽をしようとしたがために
天井の内張りが折れてしまったりしました、、
結局全て外すことになったので
皆さんは同じことをしませんように!
順序的には
- Aピラーを外す(左側だけでもOK)
- オーバーヘッドシェルフ(棚)を外す
- 天井内張りを外す
この下準備が最も大切であり
スムーズな作業に繋がります!
二度目の助言ですが笑
僕は配線を這わせたり
配線を隠す作業ができるスペースだけあれば良いや♪
って思って
オーバーヘッドシェルフを左側半分だけ外してやったら
手が全然入らなくて結局全部外して、、、
天井の内張りも同様の理由で左側半分だけ外してやったら
全く作業が進まず
しまいにゃ
内張りが折れて線が入ってしまったり、、、
散々でした(> <)
Aピラーやオーバーヘッドシェルフ
天井内張りを外すには次の道具が必要です。
- プラスドライバー
- 六角レンチ
- 内張り剥がし
天井まで剥がすの?面倒臭い!
って
思うかもしれませんが外してください笑
天井の内張りさえ外せば
後の順序は好きなように進めてください♪
後部カメラ取付け
後部カメラを取り付けていきます。
僕はできる限り配線を見せたくなかったので
写真のところへ穴を開けることにしました。
養生テープで中心をマーキングしておいて
あとはここをインパクトで穴を開けました。
インパクトのビットを金属用のドリルに交換してやりました。
空いた穴のところへ
絶縁ゴムブッシングを取り付けました♪
見栄えと雨水侵入対策用です。
ホームセンターなどでは電気作業用コーナーにあります。
注意点は
購入したゴムブッシングの外径の大きさに合う
穴をドリルで開ける訳ですが
集中してやらないと
どんどん大きな穴を開けてしまうので注意してください!
僕は油断していて
危うくブッシングよりも大きな穴を開けるところでした(> <)
ゴムブッシングは中央にカッターナイフなどで小さな切り込みを入れるだけです。
あとはリアカメラの配線接続部をその穴に通すだけです。
ここまでの下準備ができたら
配線のイメージをつけておきましょう!
参考までに
僕の配線はこんな感じでやりました♪
ハッチバッグの白いプレートの内側で
リアカメラ配線と延長ケーブルを接続させました。
まずは延長ケーブルの末端(リアカメラ側)を通す作業をします。
この蛇腹部分を通すのが難しいです。
車両本体側から蛇腹を通してハッチバック側へ通す作業
色々と試しましたが
結局のところ蛇腹の中へシリコンスプレーを噴いて
延長ケーブルの末端(リアカメラ側)を
ぐりぐりと
押し込んだらすんなり通りました笑
ちなみに
この赤い線はバックギアに入れた際に
リアカメラを優先して移すための配線です。
僕のアトレーくんは
オーディオディスプレイでバックモニタが付いているので
不必要な配線です。
よって
邪魔にならない長さで
チョッキンとハサミで切り落としました♪
延長ケーブルをハッチバック側を通していき
リアカメラ配線と接続して完了です♪
リアカメラ配線をゴムブッシングに通して接続するだけです。
リアカメラの取付け位置は
全ての作業が終わった後にやればいいと思います!
それまでは養生テープで仮固定しておいて
ご自身の希望する位置が決まったら
本固定してください(^-^)v
参考までに僕の取付け位置はこちらです。
熱線の上から2段目に取付けました。
地味に迷ったのが
カメラの上下ってどっちだろ??
って疑問でした。
結局のところ
後の設定で上下は逆さまにできるので
あまり気にしなくて良いと思います。
僕は迷いに迷って写真のとおり取り付けました。
この場合、上下の設定変更は不必要でした。
延長ケーブルの取り回し
リアカメラの取付けができたら
延長ケーブルを車両の天井裏に這わして行きます。
ここはあまり気にすることなく
適当に隠していけば良いと思います♪
僕は車両の後部から車両左側を通ってフロントへ持っていきました。
アトレーは天井の端に配線を隠すスペースがあるので
そこを使って伸ばしていく感じです。
あとは天井の内張りを戻すと全く見えなくなります♪
ヒューズからの電源取り出し
ヒューズからの電源取り出し!
ここが素人の僕には
一番分かりづらくて心配どころでした!
でも
一回やってみると何だか自慢げになれるポイントでもあります笑
まずは
駐車監視ケーブルと低背ヒューズ電源(10A・15A)を予め接続しておきます。
ここで注意すべきは「色」です!!
駐車監視ケーブルは赤と黄色なのに対して
低背ヒューズ電源は赤と青!
ここは色に騙されることなく!!!
ちゃんとアンペア数を見て接続してください!
10Aには10Aを!
15Aには15Aを!
なお、この低背ヒューズ電源と駐車監視ケーブルとの接続は
ギボシ端子というものが使われています。
これは深く考えずに二つをギュっと差し込んで
くっ付ければOKです♪
写真を撮ってなくてすみません!
次に
電源として取り出していくためのヒューズの確認です。
ヒューズボックスの蓋は
下端に手が入れられるようになっているので
そこに手を入れて
下方へ引き下げる感じで引っ張ると外れます!
ヒューズはこの2ヶ所から取り出しました。
中央の上から5段目の
青色の15Aのヒューズをラジオペンチなどで引き抜いてください。
これは「P / OUTLET」のヒューズです。
そこへ低背ヒューズ電源の15Aを差し込みます。
この際に必ず注意してもらいたいのが
差し込む向きです!
向かって左側に配線がつくように差し込んでください。
ヒューズには向きがあるので守ってください。
同じように
右側の上から4段目の
赤色の10Aのヒューズを抜いてください。
これは「DOME」のヒューズです。
ここへ低背ヒューズ電源の10Aを差し込んでください。
この際も配線が向かって左側へ付くように差し込んでください。
<要注意!!>
このヒューズから電源を取り出す方法は自己責任で行なってください!
ヒューズは本来車両の電気系を守るものです。
扱いを誤ると故障の原因にもなります!
ですので実際は
きちんと検電テスターを当てて
ヒューズ差し込み口の電源側を確認する必要があります!
そして駐車監視ケーブルの3本目の線
黒色のアース線を取り付けていきます。
僕は下の写真のところのボルトを緩めて
そこへアース線を共締めしました。
これで電源の取り出しは完了です!
あとはこれらの配線が見えないように整理してください♪
写真がわちゃわちゃしていてすみません!
駐車監視ケーブルを適当に束ねるなどして
助手席前のコンソールボックスの裏側へ隠せはOKです♪
こんな感じでコンソールボックスの裏側へ収納します。
僕は結束バンドを使って整えました。
参考までに
駐車監視ケーブルはどこに接続するかの図を載せておきます。
赤丸部分にシガーソケット電源(シガーアダプタ)を接続すれば
車のシガーソケットから電源を取ることになります。
これが一番楽な施工です。
けど見栄えが悪く
シガーソケットが使えなくなるデメリットがあります。
僕の場合は
シガーソケットを他の電源として使用したいので
ドラレコの電源はヒューズから取ることにしました。
実際に使っているのはこちらです。
こんな感じでシガーソケットから
パソコンや扇風機など用に電源を取り出してます♪
フロント側の配線
フロント側の配線は写真のとおりです。
あくまでも参考に♪
助手席上のスペースで配線をまとめるイメージです。
リアカメラからの延長ケーブルは
車内左側上部を延ばしてきてここで接続します。
駐車監視ケーブルは
Aピラーを這わせてここへ延ばしてきて接続します。
フロントカメラの配線は
おおよそ写真の経路で這わせて養生テープなどで固定しておきます。
後でオーバーヘッドシェルフを戻しても干渉はしません。
GPS受信機は
助手席側フロントガラス脇に設置します。
そこからケーブルをAピラーを這わせて上部へ延ばしていき接続します。
ミラー本体へ接続するケーブルは
写真の経路で這わせて養生テープなどで固定しておきます。
これも後でオーバーヘッドシェルフを戻しても干渉はしません。
内装などを戻す
このようにそれぞれの配線を設定できたら
外しておいた
天井の内装
オーバーヘッドシェルフ
Aピラー
の順に元に戻していきます。
これで全ての配線がうまく隠れてスッキリします♪
GPS受信機の設置
内装を元に戻したらGPSを助手席側のダッシュボード上に設置します。
GPSの裏面(下側)には予め両面テープが付けられているので
そのまま任意の場所へ貼り付けるだけです。
僕は写真のところへ貼り付けました。
僕は貼り付ける前に
1週間ほどGPS受信機を
ダッシュボード上の色んなところへ置いてみました。
結局
どこに置いても不具合はなかったので
一番邪魔にならなさそうなここへ貼り付けました。
フロントカメラの設置
フロントカメラは写真の場所に取り付けました。
あくまでも参考にしてください。
この場所に取り付けた理由は
・ワイパーで雨水などを拭える位置
です。
ミラー型ドラレコ本体の設置
内装を元に戻したら
ミラーにミラー型ドラレコをゴムバンドで取り付けます。
取り付けたら本体に接続するケーブルを差し込んで完了です♪
無駄な配線がなくてスッキリしていますよね♪
以上が
ミラー型ドライブレコーダーの取付け方法です。
参考になれたらと思います(^-^)v
最後に
冒頭でお話をした迷いへの回答ですが
自分で取り付けてみたいけど自分で出来るのかな?
素人の僕でもやれたので
誰にでもできます!
ただし何度も迷いながらやったので5時間くらいかかりました笑
この記事を読まれた方はもっと早くできると思いますが
他のカスタムや車いじりとは違って時間はかかると思います!
注意すべき点は
・リアカメラの配線を隠すためにインパクトドリルで穴を開けること
これはインパクトが無ければできません!
インパクトが無い方はホームセンターでレンタルする方法もあります。
この場合はゴムブッシングの外径を開けられる大きさの
鉄鋼用のドリルを購入してください。
・テスターを使ってヒューズから電源を取る際の電源側の確認
これはテスターがないと確認のしようがありません!
確証はありませんが
YouTubeの動画などを観ても
電源側はどの方も向かって左側なので
テスターが無い方は
向かって左側へ配線を持っていけば良いかも知れません。
ただし!
これはあくまでも推測なので自己責任でやってください!!
一番はやっぱりテスターを購入して
ご自身で確認されると良いでしょう!
スモークフィルムを貼ってるけどカメラ映るかな?
これが一番の迷いであり悩みでした!
リアカメラを取り付けたのに
スモークフィルムの影響で後方が映らなかったら勿体無いですよね!
新型アトレーRSタイプは標準として
スモークドガラスが使われています。
これはプライバシー保護と冷房効果のためのものです。
僕はこのスモークドガラスに
更に可視光線透過率13%の
ハードコートのスモークフィルムを貼っています!
昼間でも外からは車内が見えない暗さなんですけど
リアカメラは昼夜問わず
ちゃんと後方を映してくれてます♪
買って良かったです!!
カメラは本体一体型がいい?分離型がいいかな?
これは金額(予算)の問題かも知れません。
僕は奥さんのピクシスバンにミラー型ドラレコを取り付けました。
この一体型のミラー型ドラレコは本体にフロントカメラが付いています。
比較的安価だったのでこちらを購入しましたが
一体型だと横幅が広くなってしまい
陽射し避けが降ろせなくなります、、、。
また
衝突防止などのセンサーがフロントガラス中央上部に付いている車両の場合は
フロントカメラの視界がかなり制限されてしまいます。
以上のことから
ミラー型ドラレコを購入されるのであれば
高くなりますが
分離型の商品を購入された方が良いと思います!
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