能登半島地震の発災から早くも一年が経ち
復旧や復興が進んでるとは到底想えない現状で
日々新たな課題が生まれてる気がします。
トンネルの出口が見えないというのか。
マラソンのゴールがひたすら延びて行くような。
途方もない現実の中を
被災者さんは背負って暮らしているように感じます。
令和7年1月21から23日まで
今回の支援では
12月に参加してくれた職場の頼もしい仲間が
今回も参加してくれました!
彼に加えて
もう一人頼もしい仲間が参加してくれました(^-^)v
二人ともありがとうございました!
支援に入らせていただいた案件は
若山町の屋根案件と宝立町の床下案件
屋根上では瓦を直しシートを張る作業
床下では5cmほど溜まった泥を出す作業
感覚がマヒしてる僕にとっては
高い屋根の上も狭く暗い床下も
どちらもある意味心地良さのある活動ですが
通常の人にとっては
危険で怖さがあったり大きなストレスのある活動
それを笑顔でやり抜いてくれた仲間たちに
心から感謝です!
この二人と一緒に過ごす時間は
全て嬉しいことばかりでしたが
僕が最も嬉しかった場面は
泥出し作業で
狭くて暗くて
汚れていて虫も多い床下に潜ってるときに
仲間の一人が
「潜る前にここのご家族の写真を観たんです。
幼いお子さんが住んでる家庭なんですね。
お子さんが笑顔でこの家に戻って来れるように
僕は全力で頑張ります!」
って話してくれたんですよね。
誰に言われるわけでもなく
周囲に目を配り
優しく自然と人を思い遣ることができる仲間。
狭所・暗所が苦手なんです!
って言ってたくせに
被災者さんを想う気持ちだけで頑張り抜いてくれてさ。
本当に優しくて頼もしい仲間です(^-^)
三日間本当にありがとうございました!
職場に限らず
災害ボランティアの面でも
次世代を担ってくれる頼もしい仲間たちです!
持論ですが
災害は予知出来ない
防災だの減災だのはきっと無理な話だと想う
僕らにやれることがあるとすれば
日常を大切に活きることだと想う
家族や友人、知人
近所の人に
すれ違っただけの人にも等しく優しく活きる
大きなことを無理してやる必要はなくて
ただただ今を大切に活きて
隣りに居る人との時間を大切に過ごす
そうしていれば
いつ何時大きな災害が起こっても
耐え抜けられると信じてます!
まだまだまだまだ未熟な僕も
もっと周りに優しく活きていこう!
そして
もっと練習して
重機のプロオペレーターになるぞ!
コメント